英会話スクールの営業職をもう辞めたい・・・。
転職エージェントでコンサルタントとして転職サポートをしてきましたが、英会話スクールの営業職からの転職を考える人も少なくはありませんでした。
ただ、スクールの営業職として仕事をしてきただけに、いまから他の業界や業種への転職ができるのかどうか・・・と悩んでいる人も多かったですね。
もしかすると、あなた自身もこれから異業種への転職ができるのかどうか、少なからず不安を抱えているかもしれません。
ここでは、英会話スクールでスクール運営や生徒募集の営業職として働いてきた人たちのために、異業種への転職で押さえておくべきことやおすすめの転職先についてまとめてみました。
転職エージェントでの経験もふまえて現実的な厳しいこともお伝えしてくことにはなるので、本気で辞めたいと考えている人以外は読まないでくださいね。
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英会話スクールの営業職から転職をしていく人たちの理由
英会話スクールの営業職をしている方が辞めたい理由は、本当に人それぞれ様々なものがありあした。
- 営業ノルマがきつく精神的に消耗してしまった
- コースの解約が相次いだりクレーム対応が辛い
- シフト勤務で土日出勤もある仕事から解放されたい
- 反響の少なさから経営自体が危うく将来性が感じられない
- 残業が多くサービス残業もあるのがキツイ
- 残業が多い割には給料が安い など
本当に様々なものがあります。
あなた自身はどんな理由から英会話スクールの営業職を辞めたいと思っているでしょうか。
まずは辞めたいという気持ちに向き合って、これからどんな転職先であれば働きやすいか考えていくようにしましょう。
英会話スクールの営業職からの転職で押さえておくべきこと
とはいっても、英会話スクールの営業職から異業種への転職となるとそれなりに厳しい部分もあります。
転職において待ち受ける厳しい現実
未経験者を採用している企業の多くが、異業種からの転職者であれば20代半ばくらいまでの第二新卒がほしいといった希望を持っていることがほとんどだからです。
また、30代ともなってくれば、これまでに人を教育したり管理をしたりといったことをしてきたかということも問われてきます。
英会話スクールの中で生徒の募集営業だけではなく、スタッフの管理や教室全体の数字の管理などのマネジメント経験があれば、転職時に有利になるおともありますが、そうではない場合には、できるだけ早く転職をして新天地でこうした経験を積んでいくことをおすすめします。
いずれにしても、異業種への転職なら早い方が有利であることには違いはありません。
経験の中でアピールできることを把握しておこう
また、異業種への転職となるとスキルがそのまま活かせるわけではないので、英会話スクールの営業職として働いてきた経験の中からアピールできるこを把握しておくといいですね。
例えば
- 生徒の新規営業だけではなく、通っている生徒のフォローをしながら信頼を築き継続営業をかけることが得意だった
- 見積もりを作ったりDMなどを作って反響を獲得したりと事務の面でもスキルが身につけることができた
- 毎月の売り上げノルマを達成し、年間達成もできて教室に大きく貢献してきた
- 店舗の数字を管理したり、新人を教育したりといったマネジメントもできる など
あなた自身の経験の中から具体的にあなたの強みになることを知っておくと、あとの転職活動に活かせるようになるのでやっておくようにしましょう。
英会話スクールの営業職からの転職でおすすめできる転職先
では、英会話スクールの営業職からの転職するにあたって、おすすめできる転職先もご紹介していきます。
個人の希望とは違うこともあるかとは思いますが、一旦は置いておき今までの経験を活かして転職しやすいところをピックアップしてみました。
ブライダル会社 プランナー職
営業職が嫌ではなければ、ブライダル会社のプランナー職への転職も1つです。
一見、全く別の業界や仕事と思われがちですが、スクールの営業職として無形商材を扱ってきたので仕事との相性自体は悪くはありません。
実際に、スクールカウンセラーからプランナー職へと転職をした人も過去に私がサポートをした人で実際にいました。
教育業界 一般事務職
一般事務職は、女性に人気が高い職種になるので、年齢が20代半ば以降であればかなり厳しいところはあります。
ただし、同じ教育業界での一般事務職であれば、あなた自身の営業経験からどうすれば事務職の立場からサポートをすれば営業がしやすくなるかといったことも考えられるため、比較的転職はしやすくなります。
あまり募集は多くはありませんが、教育業界での一般事務や営業アシスタント的な立場の仕事への転職を考えてみるのも1つです。
マンション管理のフロント職
最近注目されているのが、タワーマンションや高級マンションでのフロント業務の仕事です。
居住者に対してのサービスを充実させているところが増えてきて、接客の仕事に携わってきた異業種からの転職者を採用している企業も増えてきています。
営業ノルマなどもないことから、営業職以外への転職を考えている人にはおすすめです。
その他の仕事
その他にも実際に私が転職サポートをしてきた人でいうと、次のようなところへ英会話スクールから転職を決めていました。
- 百貨店の美容部員
- 人材紹介会社の人事職
- 不動産ショールームのアドバイザー職 など
本当に様々なところがあります。
しっかりと事前の面接対策をしていれば、他の業界や異業種への転職もできないことはありません。
英会話スクールの営業職から転職して最高の職場を探すコツ
英会話スクールの営業職から転職をするなら、まずは自分は何に興味があって何を大切にして働いていきたいのか自分の確固となる軸を見つけるのが大切です。
業界や業種を絞り込まずに転職活動を始めてしまうと、業界や企業の分析だけで膨大な時間がかかってしまうことも…!
自分軸を見つけた上で、業界や業種を絞り込んでいくことができれば、本当に最高だと思える職場にたどり着くことができますよ。
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