異業種への転職

土木作業員から転職!辞めたい人におすすめの転職先と注意点

土木作業員をもう辞めたい・・・

そういって異業種への転職を考える人も少なくはありませんでした。

転職エージェントでコンサルタントとして10年以上働いてきましたが、土木作業員の仕事は肉体的にも精神的にもきつい仕事なだけに相談に来られる方の人数はかなり多いものでした。

でも、ほとんどの人が今更異業種への転職を考えたところで自分に何ができるのか・・・、土木以外にできることが自分にはない・・・と不安を抱えている人も・・・。

もしかすると、あなた自身も土木の仕事を辞めたいけれど次に何をすればいいか分からないという状態かもしれませんね。

ここでは、土木作業員からの転職で注意したいことや異業種へ転職をするならおすすめの転職先についてご紹介していきます。

途中、現実的なこともお伝えしていくので、厳しいと感じることもあるかもしれませんが、土木作業員をもう辞めてもいい、数年先も今の仕事をしていることが考えられないという人は最後まで目を通してみてくださいね。

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土木作業員を辞めたい!土木から転職をしていく人たちの本当の理由

まず、他の人たちが実際にどんな理由から土木作業員を辞めて転職していったのかをご紹介します。

あなた自身も自分の辞めたいという気持ちから、やりたくないこと今後の方向性を見つけていけるようにしてみてくださいね。

土方の仕事自体が合わない

若い人や初めて土木の作業に携わった方に多いのが、やってみてすぐに土方の仕事が合わないと感じる人も多いですね。

友人や知人に誘われたり、自分にもできるだろうと思って土木作業員の仕事を始めたものの、すぐに肉体的にも精神的にもきつくて続けていけないと感じてしまうことがあるようです。

仕事が合わないと感じる人はいくら働いてもその思いが消えることがないので、早い段階で見切りを付ける方がいい場合もあります。

肉体労働で将来的に長く続けることが考えられない

土木の作業は、現場によっては早朝から深夜までの作業など長時間労働になることもあり、また、夏の炎天下や冬の寒さの中でも仕事をしなければならずに過酷な労働環境で働かなければいけません。

重たい重機を動かしたりと力仕事になってしまうので、体力的にも辛いと感じる人がほとんどです。

今はできても将来的に続けていくことができるのかと将来に不安を覚えて早いうちから異業種への転職を考えるようですね。

上下関係が厳しく人間関係が合わない

どんな仕事に就いたとしても人間関係はありますが、土木の仕事での人間関係は師弟関係のようなところがあり上下関係も厳しく、経験の浅い人はこき使われるようなところも風潮してはあるようです。

そのため、若い人を中止に厳しさのあまりに辞めてしまうということもあります。

チームで仕事をしていく仕事なだけに、人間関係が合わないと仕事自体も嫌になってしまうことも出てきやすい仕事です。

土木作業員から異業種へ転職する場合に注意しておきたいこと

とはいっても、土木作業員から異業種への転職をする場合には気を付けなければいけないこともあります。

異業種への転職が有利なのは20代まで

土木作業員から全く別の仕事に就きたいと思っても、まだ有利に転職ができるのは20代までになってきます。

企業側の多くが未経験であれば、20代半ばくらいまでが一番理想で、少なくとも20代の人が欲しいといった希望を持っていることが多いためです。

未経験者を積極的に募集している企業であっても、こういした年齢的なところで転職が厳しい場合も出てくるので、土木作業員からの転職を考えている人はできるだけ早い方がおすすめです。

30代以上にもなれば、人をまとめたり指導をしてきた経験があるかどうかといったことも問われてくるので、こうした経験がまだない人は新天地で土台を築いていけるようになれるといいですね。

土木作業員の経験からアピールすることが求められる

また、異業種への転職ともなると土木作業員としてのスキルをそのまま活かして働くことはできないため、転職活動の中で経験の中からアピールすることが求められてきます。

転職相談を受けていた時も、土木作業員の仕事に就いていた方からは自分には何もスキルがない・・・というように言われることが多かったのですが、実はそういうことはないんですよね。

たとえ、土木作業員の仕事に就いていない方でも、ほとんどの人が異業種へ転職する場合にはそう感じるものです。

土木作業員としてのスキルをそのまま活かして働くことはできなくても、経験の中からアピールできることは必ず誰もが持っています。

例えば、

  • 納期や時間配分を考えて現場仕事にあたっていたので、仕事をする上で自然と効率を考えて働くことができます。
  • チームとして他の人たちと協力をしなければ仕事が成り立つものではなかったので、自然とチームワークや協調性を身につけることができました。
  • 朝早くから深夜まで肉体労働をしてきたおかげで、体力には自信があり過酷な労働環境の中で精神面も鍛えられました

といったように、あなた自身のこれまでの経験を振り返って考えてみれば、必ず転職活動でアピールできることは見つかるはずです。

土木作業員からの転職でおすすめの転職先は?

では、土木作業員からの転職でおすすめできる転職先には何があるのでしょうか。

あくまでもごく一例ではありますが、これまでの土木作業員としての経験が活かしやすい仕事について参考程度にみておきましょう。

土木工事用機器の提案営業職

土木に関わる機会類を開発製造している企業での、建設機器のレンタルや整備、販売などを行う提案営業の仕事もおすすめです。

求められる人材としても、企業側から建築・土木業界の現場経験がある人を採用したいというニーズも高いので、興味があれば、転職自体も有利に働く可能性も高いです。

官公庁に対してのマンホールや土木建設・建築資材の技術提案

土木業界出身者を求めている企業には、官公庁に対して建築系の資材などの技術提案をするような仕事もあります。

ゼネコンや鉄鋼メーカーから、行政の土木課や自治体などに対して行う仕事で、土木関係の工事業者に対しての仕事を受注するような仕事です。

これまでの現場経験を活かしつつ、現場への仕事を取ってくるという仕事も面白いのではないでしょうか。

不動業界 営業職

もう力仕事や現場仕事はやりたくないという人におすすめなのは、不動産の営業職の仕事です。

不動産業界の営業職の仕事は未経験の人を積極的に募集していることが多い仕事の1つになります。

人とコミュニケーションをとることが好きという人や、もっと自分の成果が目に見えて分かる仕事がしたいという人におすすめです。

土木作業員のように力仕事ではなくなるため、過去には転職を決めた人も多くいます。

簡単なパソコン操作ができればOKで、不動産に必要な知識などは転職後の研修で丁寧に教えてもらえる企業も多いですよ。

土木作業員からの転職を成功させるには?

土木作業員からの転職を成功させるには、まずは自分が何に興味があり、何を大切にしながらこの先働いていきたいかを明確にすることです。

自分の軸となるものが分かれば、業界や業種もある程度絞り込みやすくなってきます。

やみくもに転職活動をしてしまうと、企業研究だけでも膨大な時間と労力がかかってしまうため、まずはしっかりと自分の軸となるものに向きあってみてくださいね。

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