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【総務から転職】辞めたい人におすすめの転職先と注意点

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総務の仕事を辞めたい…。

転職エージェントで10年以上働いてきましたが、総務を辞めたいという方からの相談もよく受けていました。

総務が辞めない企業もあれば、総務の入れ替わりが激しい企業もあったりと、その職場環境はまちまちです。

でも、総務から転職するにあたっては不安に思う方も少なくはなかったので、ここでは、総務からの転職で評価されやすいおすすめの転職先や注意したいことなどまとめてみました。

総務を辞めたい!総務から転職していく人たちの理由は?

総務から転職をしていった方たちの理由には実に様々なものがありました。

企業の何でも屋としての位置づけに不満

中小企業の総務で多いのは、総務としての仕事がはっきりと決まっていないというパターンです。

総務として人事、給与計算、勤怠管理、企業の予算管理や出金業務、細かなことであれば、出張の手続きや備品の発注、社員の結婚祝いの集金に至るまで、ありとあらゆることを総務が行っているということもあります。

他の部署の中で対応できないようなことは、全て総務にあれやっといて、これやっといてと回ってくるというようなところも…。

大手企業であれば、細かに分業制が取られていることがほとんどですが、中小企業の場合には、やることが広範囲に及んでいてどこまで総務がやるべきことなのかが明確になっていないということに不満を感じている方も多いですね。

総務の仕事にやりがいを見いだせない

自分が希望していなかったにも関わらず、総務へと異動させられたという方なんかでは、総務の仕事にやりがいを見いだせないという方もいるようです。

総務はどちらかというと企業を裏で支えながら、縁の下の力持ちの役割をする部署ですが、人によっては地味な仕事で雑務が多い総務の仕事に面白くないと思ってしまうことも…。

直接前へ出て会社の利益を追い求めていくような仕事ではないので、人によっては合わないと感じることもあるのでしょう。

仕事の多さの割りに給料が低い

企業によりけりなところはありますが、総務として様々な業務を行っているにも関わらず、給料が月の手取りで20万円にも満たないというような方も多いですね。

今後の昇給もそこまで望めないという人は、もっと条件のいいところで働きたいというもいから転職を決める人も多いです。

人との間で板挟みになり精神的なストレスも

総務は関係部署とのやり取りや来客者対応、大手企業なら株主に対しての対応など様々なことが求められます。

人と人との間に立ってコミュニケーションを通して調整していくことが求められる仕事ですが、板挟みになったり苦情を受けたりして精神的なストレスになってしまうということもあるようですね。

 

以上、辞めたい理由には様々なものがありますが、あなた自身はどのような思いから総務を辞めたいと感じているのでしょうか。

辞めたいという感情は一見するとネガティブな感情ではありますが、しっかりと向き合うことによって、今後どのような働き方を望んでいるのかが見えてくるものです。

忙しい中でもしっかりと自分の気持ちに向き合う時間を作ってみてくださいね。

総務から転職するなら持っているスキルを把握しよう!

総務から転職をするのであれば、転職時にあなた自身のことをアピールしていかなければいけません。

ここでは、総務から転職するにあたって、総務としての仕事を通して持っているスキルについて把握していきましょう。

マルチタスクを同時に進めることができる能力

給与計算や労務管理、備品の発注から来客対応など、様々なことを同時にこなさなければいけない総務は、マルチタスクを効率的に動いて進めていくということができます。

一見して専門性がないように思われるかもしれませんが、周囲の状況をよくみながら判断し仕事を進めていくことができるという能力をアピールできるポイントです。

細かなことに気づける能力を持っている

総務の仕事は、組織が上手く回るように必要な備品を発注管理したり、社内イベントを企画したり、株主総会で対応をしたりと様々なことを行っています。

働いている人が滞りなく働けるように相手のことを考えて動いているので、細かなことにすぐに気づきやすいという人も多いですよね。

こうした人をサポートする力や細やかなことができる点も、転職時に多いにアピールできるところになります。

経営管理能力がある

また、人によっては、総務として経営者の近くで働くことができ、会社の予算管理や出入金管理まで行ってきていることから、自然と経営管理能力が身についているという人もいることでしょう。

削れるところは削って経費の削減に取り組んできたりといった事例があれば、そうしたことも踏まえて管理能力をアピールしてみるというのもいいですね。

総務からの転職で評価されやすいおすすめの転職先

では、実際にどのようなところで総務としての経験を活かされやすいのでしょうか。

あくまでも一例ではありますが、参考程度に見ていくようにしましょう。

総務から総務

一番のおすすめはやはり総務から、別の企業の総務としてキャリアアップするというパターンです。

中小企業で働いてきた方であれば、より専門性を極めるために分業化されている大手企業に転職するということも考えてみてもいいかもしれません。

大手企業であれば、株主総会の準備なども総務が担っているということもあり、自分の仕事の幅も広げていくこともできます。

中途採用においては、即戦力となる人がやはり有利にはなるので、求人はあまり出てはいないですがタイミングによっては転職できる可能性もあります。

総務から経理職

総務から経理職として専門性を高める為に転職するのもおすすめです。

これまで総務として経理としての役割も担ってきた人であれば、スキルと経験がそのまま戦力として活かしやすい職場になるからです。

即戦力として働けるような経理ができる人がほしいという企業も多いので、条件面などを考えて選んでいくとより良い環境で働くこともできますよ。

総務から営業事務

総務から営業事務職への転職も転職しやすいパターンの1つです。

営業事務の仕事は、営業職とタッグを組んで進めていく仕事になるので、総務で働いてきた調整能力なども役立つ仕事です。

細かなことに気づける能力があれば、営業事務として営業マンのサポート役に徹することもできうはずですよ。

総務から営業職

また、総務から営業職として全く違う仕事に転職をした方も多いです。

その中でも私が過去に転職サポートをしてきた方の中では、

  • 人材紹介・人材派遣のコーディネーター
  • 専門商社のルート営業
  • 教育業界の募集営業
  • MR

といったところへ総務から転職ができた方もいました。

全くの異業種であっても、経営管理能力があることなどをアピールしたり、もっと成果が目に見えて分かる仕事に挑戦したいといったことをアピールすることによって、内定に繋げている方もいましたよ。

総務から異業種へ転職するなら注意したいこと

転職をする場合には、全くの未経験分野であれば、転職時に給料がダウンしてしまうこともあります。

中途採用では即戦力となる人が採用では有利になるため、異業種への転職も視野に入れているという方は、転職エージェントも活用してプロに間に入ってもらって給与交渉なども代わりにしてもらいましょう。

転職エージェントでは、非公開求人としてハローワークや転職サイトでは扱っていない求人もあります。

まずは、あなた自身が本気で働きたいと思えるような企業があるか紹介してもらってくださいね。

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