美容部員は資格なしで働ける!資格が有利にはならない4つの理由

美容部員として働きたいから、資格でも取っておこうかな…。

そう考えて調べメイクアップ技術が学べる学校や資格が取れるような通信講座に関して情報を集め始めている人は一度立ち止まって考えてみてくださいね。

結論から伝えると、美容部員は資格なしでも働ける仕事で、未経験からでも挑戦できる仕事だからです。

私はもともと人材紹介会社で転職エージェントとして働いていましたが、それ以前は、資格を取得するスクールで生徒募集のためのスクールカウンセラーとして働いていました。

そんな私からお伝えできることを赤裸々に語ってみましたので、これから美容部員として働くことも視野に入れているという人は今後の参考にしてみてくださいね。

美容部員として働くのに資格が有利にならない理由

では、さっそく美容部員として働くのに資格が有利にならない理由について見ていきましょう。

入社後にメイクの接客・技術研修を受けられることがほとんど

美容部員は未経験者であっても間口が広げられている職種で、今までにメイクの技術を身につけてきた人でなくでも働ける仕事です。

メーカーによっても基礎化粧品のやり方から、メイクアップの仕方まで本当にやり方は様々になるので、メーカー独自のやり方を一から教えてもらえる研修体制が設けられています。

接客のやり方、メイクの仕方など一通り入社後に学べるため、事前に美容部員として働くために資格を取っておく必要も技術をつけておく必要もありません。

メイクの資格は所詮、民間資格で意味がない

メイク関係に資格は、基本的に、民間資格のようなもので、誰もが勉強さえすれば取れるような簡易なものです。

転職に有利になるようなうたい文句で資格取得をされる方もいますが、基本的に国家資格ではないため効力はほとんどありません。

メイク・資格取得のための学校は生徒を集めたいだけ

また、実際に私も資格の学校でスクールカウンセラーとして生徒を集める営業職に就いていましたが、資格の学校は、当然ながら仕事として生徒を募集しないといけないために、技術の習得の必要性は資格の重要性をアピールしがちです。

なぜなら、そうしなければ、講座に通ってもらって学んでもらうことができないからです。

講座に生徒ば集まらなければ、結果的に不採算となり開講できなくなってしまうため、なとしてでも集められるように営業トークを組んでいきます。

美容部員として資格が絶対に資格を取る必要はありませんが、学校で学ぶ技術は最低限つけておいた方が就職に有利ですよというようなことを伝えていたのが正直なところです。

技術や資格以上に接客やコミュニケーション力をアピールする方が吉

前述をしたとおり、スキルについては入社後の研修で学べることから、転職活動の面接の中で、

どんな顧客でも合わせられるコミュニケーション力があること

を面接の中で、前職などの経験を通してアピールする方が面接官からの印象はグンとあがります。

これまでの職歴の中で、接客経験が販売経験などからあれば、その経験をもとにあなた自身が得意としていることをうまく自己PRや志望動機の中に盛り込むようにしてみてください。

メイクの勉強をして資格があります!といったことをアピールするよりも、よほど効果的な方法ですよ。

美容部員として資格なしで未経験から働いてみたい場合はどうする?

以上、赤裸々につづってみましたが、美容部員として本当に働きたいのであれば、資格を取得するよりも転職活動の面接対策に力を入れる方がよっぽど近道です。

未経験からでも美容部員になっている人がほとんどの職種なので、あなた自身にもチャンスは多いにあります。

まずは、あなた自身が本当に働きたいと思えるようなメーカーの募集が見つけられるといいですね。

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