バス運転手からの転職!おすすめの転職先と最高の職場を探すステップ

バス運転手はもう辞めたい・・・そういってバス運転職の職を離れる人も少なくはありません。

長時間の運転で給料が少ない・・・

仕事中心の生活で家族サービスができない・・・

働いているバス会社によってはこうしたこともあるようですね。

転職エージェントで10年以上コンサルタントとして働いてきましたが、バス運転手をしている方々からの相談を受けることもよくありました。

ただ、バス運転手からの転職はそれなりに厳しくなりがちなところもあります。

ここでは、バス運転職を辞めていく人たちの理由や転職時の注意点、おすすめの転職先などを見ていきましょう。

途中、厳しいこともお伝えしていくため、本気でバス運転手からの転職を考えている人以外は読まないで下さいね。

バス運転手から転職をしていく人たちの主な理由

不規則な生活に身体がついていかない

バス運転手の仕事は、早朝から夜遅くまでといった勤務時間が続いて不規則な仕事です。

また、貸し切りバスであれば夜勤もあるために、昼夜が逆転してしまうといったことが普通にあります。

車を運転している時間が勤務時間とみなされるために、拘束時間は長くなりがちで生活も仕事を中心になってしまいます。

不規則な生活が続くことから長くは続けられないと言って辞める人は多いですね。

重労働で仕事がキツイ

貸し切りバスなどの運転手は、乗客の荷物を積み込んだりといった作業も必要になることからかなりの重労働も強いられます。

積み荷を入れたりおろしたりといった作業がきつくて、腰痛になってしまい運転さえままならなくなってしまう人もいるほどです。

給料が仕事に見合っていない

バスの運転手の仕事は、人の命を預かっている責任ある仕事です。

それでも、バス運転手の平均年収は420万円ほど、月収にすると32万円程度になるため、仕事の大変さの割りには安いと感じる人も多くいます。

以前に比べてもしっかり休めるように勤務状況は管理されているとはいっても、走行距離によって給料が決まることから長時間運転しなければいけないということには変わりはありません。

バス運転手からの転職時に注意したいこと

では、バス運転手から転職する場合にはどんなことに注意して転職活動をすればいいのでしょうか。

運転手という仕事から離れるのであれば、やはり現実的には転職活動は厳しくなりがちです。

未経験分野への転職は若さが求められる

運転手という職種から離れる場合には、特殊な仕事だけにやはり経験がないことからどうしても転職では不利になりやすいです。

未経験者歓迎をしているような求人であっても、そのほとんどが20代がギリギリラインになってきます。

30代以降の場合にはより厳しく、これまでに人を指導したりまとめてきたといった経験を求められてしまいます。

バス運転手の仕事の中から役立つスキルを知っておく

そのためにも、バス運転手を経験してきた中で、あなたが仕事に大切にしていることなどから転職に役立てるスキルを把握しておく必要があります。

例えば

  • 時間配分を考えた仕事が行えること
  • 責任を持って仕事ができること
  • 車の運転には慣れていること

事故を起こさないように体調管理ができ最新の注意を払いながら仕事ができること など

といったように、あなた自身が仕事の中で大切にしていることの中から、転職においてのあなた自身の強みを分析しておくようにしましょう。

バス運転手からの転職でおすすめできる転職先

バス運転手からの転職で運転スキルを活かして転職をするのであれば、

  • タクシー運転手
  • 運送業

がおすすめです。

これまでの経験を活かして働けるため、転職活動においては有利になりますし、条件面で企業を選ぶといったことも可能です。

とはいっても、バス運転手から離れたいといった人も多いですよね。

実際には、バス運転手を辞める人たちの半数以上は、異業種へと転職をしています。

これまでに私が転職サポートをしてきた人の中で言うと、

  • 工場勤務
  • 冷暖房設備工事
  • 塗装業
  • 鉄道会社
  • 食品会社のルート営業
  • 不動産賃貸の営業職

へバス運転手から職種を変えた方々もいました。

あなた自身が仕事に求めているものは何かを考えて、転職活動を進めていけるといいですね。

異業種への転職は簡単ではありませんが、あなたのような人を求めている企業さえ見つかればスムーズにいくケースもあります。

未経験者でも積極的に採用している企業を知って、事前に準備をしたうえで面接に臨みたいところです。

バス運転手からの転職で最高の職場を探すコツ

バス運転手からの転職を考えた時に、求人を探す方法としては

  1. ハローワーク
  2. 求人情報誌
  3. 転職サイト
  4. 転職エージェント

の4つがあります。

その中でも、一番効率的に転職活動ができるのが④の転職エージェントです。

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その他にも

  • 履歴書の書き方の指導や添削
  • 面接スケジュールの管理
  • 面接対策 など

も行ってもらえるので利用しておいて損はありません。

ハローワークや転職サイトの2倍以上の求人を転職エージェントが非公開求人として抱えているので、選択肢を広げるという意味でも併用しておきましょう。

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