調理師からの転職!異業種への転職で最高の職場を探す3つのステップ


調理師はもう辞めたい・・・

できることなら、調理師以外の仕事に就きたい

と考え始めている人もいるかもしれませんね。

でも、調理師以外のことが何もできないから、異業種への転職は不安がある・・・そんな人も多いのではないでしょうか。

人材紹介会社で10年以上勤務してきましたが、調理師を辞める人は多くできることなら他の仕事がしたいといった人からの相談が大半でしたね。

  1. 低賃金
  2. 長時間労働
  3. 休みが少ない

主にこの3つの理由から辞める人が多く、将来に不安を抱える人が少なくありません。

異業種への転職は経験やスキルを求められるために厳しいところもありますが、それでも転職自体ができないわけではありません。

ここでは、調理師からの転職でオススメの転職先についてや、これから異業種への転職をするためのステップをご紹介していきます。

本気で異業種への転職を考えていない人が意外は読まないで下さいね。

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未経験分野への転職で知っておきたい事実

中途採用においては、どうしても即戦力として働ける人が求められることになるので、い業界・異業種からの転職希望者はハードルは高くなってしまいがちです。

未経験の人でも積極的に採用している企業もありますが、その多くが20代前半~20代半ばくらいまでの人を求めることが多くなります。

特に、30代以降になってくると、それなりに社会人としての経験を積んでいることから、企業側が求めるレベルもさらに上がり、教育や指導、マネジメントや管理業務などの仕事を経験してきた人が有利になってきます。

もしあなたが調理師として、こうした教育や指導の経験や店舗管理なども任されていたのであれば、積極的にアピールして採用につなげたいですね。

調理師から異業種への転職でオススメの転職先は?

調理師としての経験がある程度活かせる分野であれば、採用にもつながりやすくなります。

実際に私が過去に転職サポートをしてきた元調理師の方々が転職した場所は次のようなところです。

食品専門商社のルート営業

食に携わってきた経験から、輸入食材を卸す商社への転職をした人もいました。

直接、取引先の店舗への営業をかけることもあり、現場を理解している調理師としての経験が活かせるということもあって、企業からのオファーと元調理師の方の希望がマッチしたパターンがありました。

ルート営業なのでノルマはあっても、既に取引先があることがほとんどである程度の信頼関係を作っていくことができれば、長期的にみれば新規の営業ほどの大変さはありません。

店舗経営のコンサルティング営業

飲食店の店舗経営の立て直しをするコンサルティング営業職についた人も何人かいました。

実際の現場で働いてきた経験があるからこそ、どうすれば立て直せるのかといったことを、実際に現場に入ってコンサルティングしていくといった仕事です。

もちろん、いきなりやらされるのではなく、しっかりと教育や研修を受けたのちにコンサルティングを行っていきます。

酒造メーカーの営業職

どんな料理にどんなお酒が合うといったことまで熟知していただけに、その経験をかわれて酒造メーカーの営業職へと転職を決めた人もいます。

あなたのこれまでの経験と求めている企業のタイミングさえあえば、スムーズな転職ができることもありますよ。

もちろん、このほかにも全く「食や調理」とは関係のない仕事に就いた人も多いですね。

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調理師からの転職で最高の職場に出会う為の3つのステップ

では、調理師から最高の職場を見つけていくためにも、3つのステップをご紹介します。

調理師を辞めたい理由から望んでいる事を見つけ出す

まずは、あなた自身がなぜ調理師を辞めたいのか考えてみましょう。

いきなりやりたいことと言われても分からない人が多いので、自分のやりたくないことや嫌なことから探していくという方法です。

例えば

立ち仕事はしたくない

  • 安い賃金は嫌だ
  • 狭い人間関係は嫌だ
  • 調理はもうやりたくない など

あなた自身のやりたくないことが見えてくると、

  • デスクワークを中心に仕事がしたい
  • もっと自分の成果が分かる仕事がしたい
  • 広い人間関係を築きながら仕事がしたい

といったようにいろいろと見えてくるものがあるはずです。

今の仕事の辞めたい理由を考えてこの先やりたくないことから、望んでいることを掘り下げて考えてみてくださいね。

あなた自身にしかないスキルを見つけ出す

次に、調理の技術は異業種への転職ではほとんど役に立たなくなってしまいますから、あなたの経験の中からできるスキルを見つけ出します。

  • 人を指導してきたので教えることができる
  • 相手の立場を考えた接客・コミュニケーションができる
  • 時間配分を考えて仕事ができる
  • 集中して1つのことに取り組める など

あなた自身ができることを見つけてみてください。

選択肢をできるだけ広げて絞り込んでいく

次に、できるだけ多くの求人に触れて、どんな会社や仕事があるのかを探してみてください。

転職活動をするにあたって

  1. ハローワーク
  2. 転職サイト
  3. 転職エージェント

だいたいこの3つを利用する人が多いのですが、異業種への転職を考えているなら転職エージェントが一番効率的です。

コンサルタントがあなたに担当としてついて、求人の紹介から面接の調整、面接対策まで進めてくれるからです。

あなたが望んでいることと、企業側が求めている人材との擦り合わせをしてくれた上で、非公開求人の中から紹介してもらえるので転職自体もスムーズに進むことが多くなります。

まずは、本当にあなたが働きたいと思える職場があるかどうか紹介してもらってくださいね。

ちなみに、転職エージェントでは登録から内定後まで一切求職者のあなたには費用はかかりません。

異業種への転職は、企業側が未経験者に若い人を求める傾向が強いので、なるべく早めに職種転換しておきましょう。

異業種へ転職するなら利用しておきたいエージェント

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コロナ禍でも影響を受けていない業界や業種、採用ニーズがむしろ増えている企業などの最新の情報も教えてもらうこともできますよ。

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