電気工事士から転職!おすすめの転職先と最高の職場を探すステップ

電気工事士の仕事をしてきたけれど、もう辞めたい・・・

そういって異業種への転職を考えている人も少なくはありません。

人材紹介会社の転職エージェントでコンサルタントとして10年以上、転職サポートに携わってきましたが電気工事士の仕事から離れたいという人の相談も多かったですね。

でも、多くの人が今さら電気工事士の仕事以外に何ができるのか分からない・・・、そもそも異業種への転職なんてできるのか・・・と不安に思っている人がほとんどでした。

確かに異業種への転職は、そう簡単にできることではありませんが、しっかりと対策を取って準備をしていけば転職自体はできないわけではありません。

ここでは、電気工事士からの転職で注意しておきたいことや、私が実際にサポートをしてきた電気工事士の方々がどんなところへ転職できたのかを一部ご紹介していきます。

現実的な厳しいこともお伝えしていくことにはなりますが、異業種への転職を実現させて最高の職場に出会うためにも、最後まで目を通してみてくださいね。

電気工事士から転職をしていく人たちに共通している悩み

電気工事士を辞めて異業種への転職を希望している人たちには、共通した悩みがありました。

あなたももしかすると、同じような悩みを抱えていることはないでしょうか。

休みが限りなく少なく体力的にキツイ

仕事自体は重いものを持ったりとしなければいけませんが、ある程度働いていれば慣れるという人がほとんどです。

とはいえ、電気工事士の仕事は休みが週休2日もないことが多く、繁忙期になれば連日の労働が続くことも少なくはありません。

戸建住宅の工事を担当していれば、日曜日なども関係なく働かなければならず、この先この働き方を続けていくことができないと考えて転職に至るようです。

給料が割りに合っていない

現場によっては、朝から夜遅くまで働かなければいけないこともあり、長時間労働になることも当たり前で、日給制で残業代も支払われない企業も多いので、給料が割りに合っていないと感じる人が多いですね。

上下関係が厳しく人間関係が合わない

職人の世界は上下関係が厳しく、ついていけないと感じる人も若い人を中心に多いですね。

特に、親方と2~3人とで組んでやっている人は、狭い人間関係になってしまうために一度人間関係が崩れてしまうと逃げ場がなくなり辛くなってしまうことが多いようです。

どんな職場でも人間関係はあるものですが、ずっと一緒に協力して働き続けることがきついと感じることもあるのが現場仕事です。

電気工事士からの転職は厳しい?異業種への転職での注意点

とはいっても、電気工事士の仕事は特殊な職人としての仕事になるだけに、転職自体は容易ではありません。

異業種への転職は、20代半ばくらいまでであれば比較的転職はしやすく、採用をしたいと考える企業も多くあります。

しかし、20代半ば以降になってくると、求められるのはやはり即戦力として働ける人材になってくるため厳しい部分も出てきます。

さらに、30代ともなれば、人をまとめたり教育をしたりといった能力がある人であれば転職が有利に運ぶこともありますが、もし、電気工事士の仕事の中でこうした経験を積んでいないのであれば、できるだけ早く異業種へ転職をして身につけておくことをおすすめします。

いずれにしても、電気工事士から異業種へ転職をするのであれば、できるだけ早いうちに転職に踏み出すようにしておきましょう。

電気工事士からの転職はできる!おすすめの転職先

異業種への転職は厳しい部分もありますが、私が過去に転職サポートをしてきた中で電気工事士から異業種への転職を実現させた方々もいます。

実際にどんな仕事に就いたのが具体的にご紹介するので、ぜひ今後の参考にしてみてください。

レンタカー会社 営業所スタッフ  20代 男性

個人向けのレンタカー会社ではなく、企業向けにレンタカーを貸し出ししている企業に転職をされました。

売り上げのほとんどが法人向けになるため、退社時間も遅くとも20時までとしっかりと決まっているということが決め手となり転職を希望されました。

企業側も様々な職種で働いていた人たちを積極的に採用しているということもあって採用にいたりました。

医療・OA機器などの製作所 業務管理スタッフ 30代 男性

大手企業と取引し安定経営を続けている製作所で、業務管理スタッフとして転職をした人もいましす。

受発注業務から在庫管理、部品検査など、細かな作業ができる人を求めていたことから、企業側が興味を持って面接になりました。

住宅手当や家族手当などもしっかりついていて、残業代も支給されることから電気工事士からの転職で安定した仕事に変わることができました。

不動産仲介 営業職 20代 男性

不動産仲介業では、異業種からの未経験者を積極的に採用している企業も多いので過去には電気工事士から転職を決めた人が数人いました。

人とコミュニケーションを取る仕事に就きたいという人や、自分の実力を試したいといった人、不動産に興味がある人にはおすすめできる転職先候補の1つです。

電気工事士から転職して最高の職場を探すためのステップ

電気工事士からの転職先事例についていろいろと見てきましたが、このほかにも様々な業界や業種へと転職を実現してきた人たちがいます。

これからあなたが電気工事士から転職をして最高の職場を探すためにも、次のステップを確認しておきましょう。

電気工事士を辞める理由にとことん向き合うこと

いまあなた自身が辞めたいと思っている理由について、とことん向き合ってください。

その気持ちに向き合うことで、今後あなたが仕事としてやりたくないものが見えてくるはずです。

人はやりたいことを見つけていくよりも、やりたくない事から逆算してできることを見つけていく方が簡単にできてしまいます。

異業種への転職はギャップがつきものですから、転職をして同じような悩みを抱えて辞めるようなことがないためにも自己をしっかりと見つめておきましょう。

転職のプロに頼って求人紹介を受けること

これから実際に転職先を探すにあたっては

  1. ハローワーク
  2. 求人情報誌
  3. 転職サイト
  4. 転職エージェント

の4つの探し方がありますが、電気工事士から異業種への転職を考えているのであれば、断然④の転職エージェントがおすすめです。

なぜならコンサルタントがあなたに一人ついて、希望を聞いたうえで企業のニーズと擦り合わせて求人を紹介してくれるからです。

1人でやみくもに転職活動を進めていくよりも、よっぽど効率的に進めていきやすいですし、あなたのような技術を持っている人を採用したいといってくれる企業がどんなところがあるのかもわかります。

転職を考えている人であれば誰でも利用ができて、求人紹介も面接対策などのサポートも受けられて一切費用もかかりません。

何度もいいますが異業種への転職は、なるべく早い方が転職には有利なのであなたを必要としている企業にはどんなところがあるか教えてもらいましょう。

異業種へ転職するなら利用しておきたいエージェント

リクルートエージェント 

転職実績No,1!未経験から応募できる求人が豊富

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転職まで手厚いサポートが受けられる!

異業種への転職で必ず必要となってくる、履歴書や面接対策、給与交渉など、コンサルタントがあなたの代わりにしてくれます。さらに、企業の内部情報を徹底的に調べ上げた独自レポートまで用意しているので、企業の実際のところを知った上での転職が可能です。

コロナショックの状況下でも影響を受けていない業界や業種、採用ニーズがむしろ増えている企業などの最新の情報も教えてもらうこともできますよ。

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