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正社員登用の面接で落ちた!不採用になったら今すぐすべきこと

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正社員登用試験に望んだものの、結果、面接で落ちてしまった…という方も多いかもしれませんね。

必死に正社員になるために頑張って働いてきたのに、正社員登用試験で落とされてしまうと、

何のために頑張ってきたのか分からない…
なぜ落とされたんだろう…

とあれこれと考えたり落ち込んでしまうこともありますよね。

転職エージェントでコンサルタントをしていましたが、正社員登用試験を受けたけれど結果的に面接で落とされてしまった…と相談に来られる方も少なくはありませんでした。

まずは、なぜあなたは落とされてしまったのかを掘り下げて考えてみましょう。

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正社員登用試験で落ちてしまった理由とは!?

正社員登用試験で落ちてしまう理由としては、次のようなことが考えられます。

あくまでも推測になるため、あなたの企業がその通りということではありませんが、一般的な理由をまとめてみました。

企業側が正社員として求めるレベルに達していなかった

正社員登用の面接は、あなたのこれまでの働きぶりなどから正社員としてふさわしいかどうかということを判断される場でもあります。

企業側が求めているレベルに達していなかったと判断した場合には、面接で落とされてしまうこともあり、面接の場であなたがいくら熱意を伝えたところで、やはりこれまでの成果や実績で判断されるケースもよくあります。

正社員としての人員が足りているので必要ない

また、企業側の都合で正社員としての人員が足りているといった理由から、形式上の正社員登用試験を実施して最終的には落とすといったこともまれにあります。

ひどい話のように聞こえるかもしれませんが、雇用する側の権利として当然のことなので、形式上の面接をされて落とされたとしても受け入れるほかありません。

そもそも正社員登用はほとんど考えていない

もっとひどい場合では、最初の段階から企業側が正社員登用を考えていないケースもあります。

面接の場で、正社員登用の話をチラつかせておきながらも、結局のところはそもそも正社員として採用するだけの余裕がないという企業もあります。

契約社員として働いてもらう方が、企業として人件費が安くおさえられるといったメリットもあるからです。

人手はほしいけれど正社員は必要ないといった場合に、契約社員として募集し、あたかもほとんどの人が正社員になれているように見せかけながら採用しているケースもあります。

仮にそうだとしても、契約社員としての立場はどうしても弱いので、契約満了でそのまま更新されなかったとしても企業側に落ち度はないのです。

正社員登用の面接で落ちたら今すぐすべきこと

いずれにしても、正社員登用の面接で落ちてしまった本当の理由というのは、あなたが働いている企業側にしか分からないことです。

今まで頑張って貢献してきた企業で、なりたかった正社員になれなかったというショックは大きいかもしれませんが、あなたが今ここで悩み続けていても次には進めません。

正社員登用の面接で落ちてしまったということは、あなたが本当に正社員として働きたいという強い思いがあるという裏返しです。

今後、二度と同じような思いをしない為にも、最初から正社員として働ける職場を探してみてもいいのではないでしょうか。

今まで頑張って働いてきたというあなたの強い思いがあるなら、次の転職先で必ず活かして働くことができますよ。

実は、契約社員も正社員もどちらも、転職の採用基準においてはさほど変わりはありません。

契約社員で働いていたのであれば、次の転職時には、契約の任期満了に伴って退職しましたと伝えることもできるので、正社員登用の面接で落ちた…ということが今後の転職活動において不利になるということもありません。

むしろ、もっとあなたが本気で働きたいと思えるような魅力的な企業に出会うためのチャンスと前向きにとらえるといいかもしれませんね。