脱毛サロンから転職!辞めたい人におすすめの転職先と注意したい事

脱毛サロンをもう辞めたい…と考えている人もいるのでは?

でも、本当に転職できるのか…と不安を抱えている人が多いのかもしれません。

転職エージェントでコンサルタントとして働いてきましたが、脱毛サロンは離職率が高いこともあり相談を受けることもよくありました。

ここでは、脱毛サロンからの転職で気を付けたいことや評価されやすい転職先について考えてみました。

脱毛サロンは離職率が高い!辞めていく人たちの理由って?

脱毛サロンは離職率が高い理由には何があるのでしょうか。

脱毛サロンから転職をしていった人たちの理由について見ておきましょう。

汚れ仕事をしているような気分になることも

脱毛サロンの仕事は、他人の脇やVIOなどにジェルを塗布し、そのあとに専用の機械を使って照射しながら脱毛をしていくような仕事です。

続けていれば作業感覚で慣れていくという人が多いのですが、ただ、何年も続けていくとこれをいつまでも続けるのか…という思いに駆られる人も少なくはないようです。

いつどんな時でも他人のムダ毛を処理し続けることに疑問を感じてしまう人も多いですね。

いつまでも働き続けられる仕事ではない

脱毛サロンで定年まで働いているような人は見たことがありません。

30代後半くらいから年齢的にもこの仕事を続けにくいと感じる人も多く、将来的なことを考えて早めの転職を考える人もいます。

売り上げノルマに対してのプレッシャーが大きい

脱毛サロンとして施術だけをしているのではなく、カウンセラーとして脱毛サロンの申し込みをしてもらえるように営業を兼務している人も多いですよね。

個人のノルマがあったり、店舗としてノルマを抱えているという人もいますが、いずれにしても、そんなカウンセラーとしての営業ノルマに対しての厳しさが精神的にきついと感じる人もいました。

営業ノルマが達成できていないと店舗自体の雰囲気が悪くなってしまったり、上司から詰められたりしてしまうことも…。

また、お客様に対して脱毛を勧めることや継続をしてもらったり、プラスアルファで化粧品などを販売したりと営業をかけ続けることに悪い気がしてしまうという人もいるようです。

人間関係がドロドロで居心地が悪い

脱毛サロンは女性ばかりの職場になるので、サロンによっては人間関係がギスギスしていて仕事がしにくいと感じてしまう人も多いようです。

サロンによっては、先輩からイジメのようなことを受けていたり、上司からパワハラを受けていたり…といったような人もいました。

女性ばかりが集まる職場だからこそ、泥臭くなってしまうところもあり居心地の悪さから退職をする人も多いです。

脱毛サロンからの転職で注意したいことは?

中途採用においては、どこの企業も即戦力となる人を採用したがる傾向にあるので、脱毛サロンから異業種へと転職をするのであればどうしても不利になりがちです。

なるべく若いうちに転職をする方が吉

多くの企業が未経験者を採用するのであれば、なるべく若い20代を採用したいという希望を持っていることが多いので、異業種への転職をするなら早ければ早い方がおすすめです。

「長期キャリアの形成を目的にした採用のため、〇〇歳くらいまでの方を募集します」といったような文言が書かれているような求人がそれにあたります。

30代以上になってくると、人を指導したりマネジメントをしてきたかどうかといった経験も必要になってくる場合も多く、脱毛サロンで働いてきた中でこうしたマネジメント経験があれば有利になります。

ただ、まだこうした経験を積んできていないという人は、なるべく早く異業種へ転職して新天地で身につけていきたいということをアピールできるといいですね。

脱毛サロンでの経験の中からアピールできることを押さえておこう

面接では必ずといって、うちに入ってきてからどんな働き方ができるのかということを見られます。

同業他社への転職であれば、評価されるポイントも高くはなりますが、未経験分野への転職の場合は脱毛サロンでの経験の中からアピールできる必要があります。

例えば、

お客様に施術をするだけではなく、営業カウンセラーとしてどうすれば、顧客単価を上げていけるかを考えて、サービスに満足頂きながら脇脱毛から他の部位の脱毛といったように広げていくことが得意でした。そのおかげで年間通しての個人の営業成績の目標を110%で達成することができていました。

といったように、脱毛サロンで働いてきた中で、あなた自身がアピールできるエピソードはないか思い返してみてくださいね。

脱毛サロンから転職するならおすすめの転職先は?

脱毛サロンから転職をするのであれば、おすすめできる転職先もご紹介しておきます。

美容商材メーカーの企画営業職

美容サロンに向けて自社の美容化粧品を提案する営業職の仕事もおすすめです。

既に取引先に対して営業を行う場合もあれば、新規に取引先を増やしていくといった営業もあります。

また、企業によっては、美容サロンのエステティシャンに対しての研修などを行っていることもあり、これまでの経験や知識が十分に活かして働くことができますよ。

美容機器商社のルート営業職

様々な企業の美容機器を取り扱って美容サロンに美容機器を卸している専門商社のルート営業職も同じように経験が活かしやすい仕事です。

美容サロン本部での総務・事務職

営業職はちょっと…という方には、美容サロンを展開している企業の本部で、今度はサポートする立場としての総務や事務職といった仕事もおすすめです。

ただし、総務・事務職の場合には、事務経験が求められることも多く、どの世代の女性からも人気のある職種にはなるのでやや倍率が高くなりやすいというところはあります。

脱毛サロンから転職するなら活用したい転職支援サービス

他にもまだまだ評価されやすい転職先はありますが、脱毛サロンから転職をするので転職エージェントのサポートも受けておきたいところです。

転職サイトやハローワークの2倍以上の求人を抱えていて、あなたの経験が評価されやすい転職先をいくつか紹介してくれます。

登録からその後のサポートにも一切費用はかかることがないので、活用していて損はありません。

異業種へ転職するなら利用しておきたいエージェント

リクルートエージェント 

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