ハウスメーカー営業職からの転職!最高の職場に出会う為のヒント3つ

ハウスメーカーの営業職がもうキツイ・・・そういって辞めていく人たちの転職相談をどれだけ受けてきたことか・・・。

ハウスメーカー、住宅の営業職は、通年通して常時募集している企業も多いので、未経験から就職した人も多いのですが離職率もそれなりにある業界です。

結構、固定給+インセンティブでかなり稼げると思っていたけど、全く売れずに生活が厳しいという人も多いのでハウスメーカーからの転職を考える人も少なくはありません。

とはいっても、自分には何ができるんだろう・・・、どんな仕事をすればいいのか分からないという人も多いのではないでしょうか。

ここでは、最高の職場に出会う為のヒントをご紹介していきます。

ハウス(住宅)メーカーで働き続けることを考えている人や、同業他社への転職を考えている人は読まないでください。

ハウス(住宅)メーカーを辞めていく人達が多い理由

では、実際にハウスメーカーの営業職を辞めていく人達は、どういう理由で辞めていくのでしょうか。

あなた自身に当てはまるものはありますか。

住宅が売れない

住宅は高額な買い物ですから、なかなかすぐに売れるようなものではありません。

大手のブランド力のある住宅で、資産価値の高い住宅であれば、たとえ高額であっても売れる時はどんどん売れていきますが、そうではない条件の下で働いている場合には、なかなか売るのも困難です。

実際に1件も家を売ることなく、その厳しさについていくことができずに辞めていった人もたくさんいました。

簡単に売れるものではないからこそ、営業職としてどうモチベーションを保てばいいのか分からなくなってしまうんですよね。

給料が上がらない

最初は、固定給+インセンティブでかなり稼げると思って転職した人も多いのですが、結局、結果が出せずに生活面が苦しいという人も多いです。

固定給自体がそもそも低く設定されていることも多いので、結果がすべて・・・の仕事に嫌気がさしてしまうこともあるようですね。

プライベートなんてないに等しい

顧客の都合によって左右されてしまうことも多いので、夜遅くまで働いたり、休日出勤をして働いている人も少なくはありません。

最近は、大手企業を中心に働き方改革が進んでいるので、残業時間の抑制に取り組む企業も増えてきました。

しかし、中小零細企業にいたっては、会社を永続させるためにも働き方改革を取り入れるわけにもいかないという経営者が多く、激務な環境で働く人は少なくはありません。

プライベートを犠牲にして働いている人にとっては、本当にこのままでいいのかという思いから異業種への転職を考えてしまうようですね。

ハウスメーカー(住宅)からの転職で最高の職場に出会うには?

ハウスメーカーから異業種への転職を考えている人は、転職をしてギャップを感じて辞めない為にも次のことに注意しましょう。

異業種への転職は早い方がいい

異業種への転職の場合は、今の経験を活かすということがほとんどできない場合も多いです。

そのため、方向転換をするのであれば、早ければ早い方がいいにこしたことはありません。

中高年になるとこれまでの経験を求められてくるので、いま迷っているのであれば、なるえく早く結論を出してしまいましょう。

未経験でも可能な求人は、ほとんどが第二新卒などの若手を中心に採用したい企業がほとんどですから、現実は厳しいということを理解しておきましょう。

あなたのスキルで勝てる分野を見つけ出す

異業種への転職では、中途採用においてこれまでの経験を重要視されます。

たとえ、活かせるものがないと思うような異業種への転職であっても、必ずといってやってきたことが活かせることはあるものです。

まずは、あなたができることを徹底的に洗い出して、あなたのスキルで転職可能な職場を絞っていきましょう。

  • 営業職として成果を出してきたこと
  • ヒアリング能力と傾聴スキル
  • フットワークが軽く行動力がある
  • プレゼン資料にこだわれる etc

など、できることがたくさんあるはずです。

たとえ、営業職として立派な成績を残していなかったとしても、異業種への転職を決めたいならあなたの持っているものすべてを持って戦わなければいけません。

これをやっておくことで、あなた自身の強身が何かということが分かるので、中途採用の面接で突っ込まれた時にも受け答えができるようになりますよ。

やりたくない事から逆算すること

あなたが今の仕事の中で、これだけは絶対にやりたくないと思うことを箇条書きにして書き出してみてください。

そこから、あなた自身が仕事に求めているものが見えてくるはずです。

  • プライベート重視
  • 安定志向
  • 数字にとらわれない仕事 etc

といったことが分かれば、今後、その軸を中心に具体的にどんな職場がいいのかが見えてきます。

結局、転職をしても同じようなことで悩んだり、ギャップを感じて辞めないためにも、いまやりたくない事に注目してみましょう。

最後に

ハウスメーカーから転職を考えていても、具体的に何をすればいいのか分からないという人は、転職エージェントのコンサルタント相談を利用してみましょう。

これまでやってきた経験をもとに、あなたが勝てる分野を転職のプロが見つけ出してくれます。

よく転職エージェントは人に誇れるような経歴がある人だけが利用できるものと思っている人が多いのですが、実はそんなことはありません。

登録からその後のサポートまで最初から最後まで何一つ費用も発生しないので、異業種への転職を考えている人は利用する価値は多いにありますよ。

 

 

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