1月から転職活動をスタートさせるメリット・デメリットとは?

1月から転職活動を始めようかと考えている人もいるかもしれませんね。

ただ、1月から転職活動をスタートさせるには、メリットだけではなくデメリットもあるため注意が必要です。

1月から転職活動を始めるメリットって?

1月から求人数が増加傾向にある

例年、企業の求人は1月ごろから一気に増えていていきます。

11月・12月に退職者が出て穴埋めのための求人募集が出たり、4月の新年度までに人材を確保しておきたいという企業が増えるためです。

そのため、1月から転職活動をすることは、他の時期に比べても求人が豊富にあるため、選択肢が広がります。

1月から企業の中途採用が本格化する

企業は、年末になると年末モードで書類選考や面接などの採用活動をストップすることが多くあります。

1月から採用担当者も力を入れて人材確保に乗り出し、実際の採用活動も本格的にスタートさせることが増えるため、時期としては1月に転職活動を始めるにはベストなタイミングと言えるでしょう。

1月から転職活動を始めるデメリットはあるの?

ライバルが多いので採用基準はやや高くなりがち

11月、12月にボーナスをもらった直後に転職を考える人が増えるため、1月は一機に転職者も増える時期にあたります。

そのため、転職活動をするにあたっては、求人は多いものの、その分、ライバルも多いという状況になるのが1月です。

そのため、しっかりと面接に臨むにあたって、人気企業の面接であれば、集団の中から選考されるということもあるため事前対策は必要不可欠になってきます。

ライバルが多く採用基準も上がるため、あなた自身が他の人の中で秀でているものをアピールできるように準備しておきたいですね。

自分で確定申告が必要な場合も

12月の末まで在職していれば、企業側が年末調整をしてくれますが、退職をしたまま新しい年を迎えた場合には、3月までに自分で確定申告をしなければいけなくなります。

そのため、1月に転職活動をしながら、確定申告をしなければいけないといった手続きの煩雑さは避けて通れなくなってしまいます。

体調管理が大変な時期でもある

1月は1年を通しても寒い時期にあたり、場合によっては、雪の降り積もる中、面接のために移動をしたりといった必要も出てきます。

また、風邪やインフルエンザも流行しやすいために、体調管理もおろそかにはできません。

在職しながらの転職活動であれば、忙しさのあまり倒れてしまわないように体調管理を十分にしておきたいところです。

1月から転職活動を始めるならライバルよりも一歩先に!

異常、1月から転職活動を始めるメリット・デメリットを見てきました。

ライバルも増える時期でもありますが、選択肢は豊富にあるのでしっかりと事前準備をして面接に臨めば、あなた自身の希望するような職場に出会えるチャンスが広がります。

ライバルよりも少しでも先に動いて、優良求人を探していきましょう。

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