医療事務の面接に落ちた!不採用になったら見直したい3つのポイント

医療事務の採用面接で不採用に・・・。

面接で落ちてしまうと一体何がいけなかったんだろう・・・と落ち込んでしまうこともありますよね。

でも、医療事務の仕事は他の仕事の中でも特殊な仕事でもあるため、面接において背即戦力となる人が重視されることがほとんどです。

医療事務の面接で不採用が続いてしまうという原因には、

  • レセプトの作成をしたことがない
  • レセコンに触ったこともない

といった人が多いですよ。

今後も医療事務として、医療法人などへの転職がしたいと考えている人は落ちてしまう人の特徴に当てはまっていないか考えてみましょう。

医療事務の面接に落ちてしまう人の特徴

ではさっそく医療事務で不採用になってしまう人の特徴を見ておきましょう。

レセプトの作成ができない

医療事務の採用では、診療報酬明細書(レセプト)を実際の現場で作成したことがない場合には、やはり落とされてしまう傾向が強いです。

よくあるのが通信講座などで医療事務を少しかじっただけといった人や、全く医療事務の実務はできないといった人が落とされてしまいやすいですね。

少なくとも専門学校や社会人スクールなどで「診療報酬事務能力認定試験」などを受けていたり、実務の勉強をしていた人などで、「レセプト作成ついてはできる」といった人であれば未経験でもチャンスは広がります。

医療事務の採用の場合では、未経験可と書かれているような求人であっても、応募者の中に実務経験者がいれば優先されてしまうことも多いです。

全く勉強もしていないといった人が受かることは、かなり稀なケースになってきます。

レセコンができない

医療事務では今はレセコンといって、レセプト作成用のソフトをパソコン上で入力しながら仕事をしていきます。

実際に見たこともない、触ったこともないといった人の場合には、なかなか採用はされにくいところがあります。

前向きに勉強していくという積極性が見られない

医療事務の仕事は、医療についてや社会保険制度といった専門的な知識が必要になってくる仕事です。

診療報酬の改定もよくあることから、常に勉強が必要になる仕事になるので、前向きに新しいことを吸収して勉強していく姿勢があるかどうかといったことも見られています。

医療事務の場合には、すべてのことを教えてもらえるといったスタンスの人は採用されにくいので注意してくださいね。

実際に転職した後に、教えてもらえないといった不満につながらないためにも最低限の医療事務の勉強やスキルは必要になってくることが多く、全くスキルを付けずに入ってしまうと、逆に教えてもらえない・・・と言って辞めてしまう人もいるので注意しましょう。

医療事務の面接で不採用になったら見直したいこと

いくつかあげてきたように、医療事務では実務を求めらえる仕事です。

もちろん、マナーやその人の人柄もチェックされてはいますが、それ以上にスキルがなければ通用しません。

レセプトの作成・レセコンスキルを付ける

医療事務をのスキルが何もないという人は、最低限のスキルを身につけるように医療事務の勉強からスタートさせましょう。

医療事務のスキルは一生ものの仕事なので、一度、勉強して現場で働いて実務を経験しておけば、将来的にもつぶしが効く仕事になりますよ。

医療事務は特殊な仕事から医療事務の勉強をしてから働く人がほとんどなので、何もできません・・・のままでは今後も面接で不採用になってしまう可能性が高いです。

新卒でもない限り、全くゼロから教えてもらうといったスタンスではなかなか就職は決まりません。

今更勉強なんて・・・と思う人は、いっそのこと別の仕事へと方向転換を考えた方が身のためです。

面接の事前準備を徹底する

実務を勉強してきたけど不採用になってしまったという人は、面接の事前準備を徹底しましょう。

応募者の中に、実務経験者がいればどうしても優先されてしまいやすくなります。

あなたのアピールできる材料を明確にして、志望動機・自己PRにつなげてください。

  1. 現場での経験はないけれど、レセプトの作成はできること
  2. レセプトコンピュータも問題なく扱うことができること

少なくともこの2点については、必ず伝えるようにします。

また、退職理由については必ず聞かれる項目になるので、なぜ前職を辞めて医療事務なのかということをはっきり伝えましょう。

できるけ前向きな退職理由に繋がるように答え、そのうえで、自ら積極的に勉強しながら学んでいくという姿勢を見せるようにしてくださいね。

場数を踏むこと

医療事務は比較的求人が多い仕事ですから、一度落ちたからといってあきらめずに積極的にどんどん受けていくようにしましょう。

場数をこなしていくことで面接にも慣れてきて、必要なことを答えられるようになっていきますよ。

まとめ

医療事務の仕事は特殊な仕事ですが、一度でも実務経験を積んでしまえば一生使えるスキルになります。

面接準備をおろそかにせずに、不採用になった面接を見直して次につなげましょう。

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