ずる休みはバレる?新入社員なのにずる休みしてしまった後の対応方法


新入社員なのに、会社をずる休みしてしまった

そんな人もいるかもしれませんね。

新しい会社に入社したばかりの新入社員は、覚えることも多いですし、周りの人に気を遣ったりすることも多いので、普通以上に疲れてしまいやすい環境で働いていますよね。

それでも、新入社員だからと言って頑張りを見せなければ、やる気のない新人と思われてしまいかねません。

だから余計に無理をしてしまうという人もいるでしょう。

もうしんどくてきつくてきつくて、ふと、頭の中に「ずる休みしたい」という願望が生まれることもあるでしょう。

新入社員だけど許されるずる休みは?

新入社員だけど、仕事がきつくてもう辛い…。

そんな時は誰にでもあるものです。

無理をして会社へ行って、仕事でミスをしてしまったり、結果、体調を悪くしてしまって倒れてしまってからでは遅すぎです。

その方が余計に周りの人に迷惑をかけてしまうというのものです。

もう本当に会社へ行きたくない、仕事をやりたくない…という思いが強いなら、いっそずる休みをしてしまった方がいい時だってあります。

そのまま無理をし続けて働き続けたあまりに、うつ病にでもなってしまった…という人もたくさんいるのですから、長い目で捉えて今休むべきだと思った時はずる休みでもなんでもいいので休んでしまいましょう。

自分の心と身体を守るためのずる休みなのであれば、それは許されるずる休みだと思いますよ。

新入社員がずる休みをするなら体調不良の理由が最適

もし、新入社員で会社が嫌でずる休みをするなら、体調不良という理由での休みが基本です。

  • 熱が出た
  • 吐き気がする

といったように、具体的な症状を伝えて休みをもらうようにしましょう。

体調不良という理由であれば、会社の上司も無理に出勤するように言うようなこともありません。

ちょっと心と身体をリフレッシュさせる意味でもずる休みをしたいと思うなら、体調不良を演じて仕事を休むのがずる休みがバレない為にも無難です。

新入社員のずる休みはバレる?ずる休みがバレる人の特徴

でも、注意しなければいけないのは、せっかく仕事の休めることになったのに、バレてしまう人も一部でいるという事実です。

ほとんどの場合はバレることはありませんが、次のような行為だけは気を付けたいですね。

SNSを見たり更新してしまう人

新入社員でずる休みがバレてしまう人は、最近はSNSからバレてしまうという人がほとんどです。

インスタグラム、ツイッター、フェイスブックなどのSNSは、なるべく開けない更新しない見ないようにするのが基本です。

たとえ更新はしていなくても、見ているだけでいつログインされていたかということが分かるフェイスブックなどの利用は特に注意が必要です。

休んでいるはずの社員がSNSを利用しているということが分かると、もしかしてずる休みしているんじゃ?なんて勘繰られてしまうものですよ。

ずる休みをしたのに外出してしまう人

体調が悪いから病院へ行く以外は、なるべく外出を避けて大人しく家にいるようにしたいですね。

会社をずる休みをして外に出かけて外出している様子を、会社の誰かがどこで見ているかもしれません。

特に、会社の最寄り駅の周辺に近づいてしまうと、それだけ会社の人に目撃されるケースも高くなります。

体調不良で休んでいるはずの新入社員が外で元気にしているところなんて見られたら、一気に信頼も失ってしまいますから気を付けてください。

頻繁に休んでいる人

新入社員でもなぜか頻繁に休んでいる人は、ずる休みかな?と疑われてしまいやすいですね。

特に、新入社員で入って間もない人の休みが頻発すると、会社で嫌なことがあるから休んでいるのかも?実は、次の職探しをしている?なんて思われてしまうことも…。

新入社員だからと言って、頻繁にずる休みをしていいなんてことはありませんから、頻度には気を付けておきたいですね。

新入社員でずる休みした後の対処法は?

新入社員でずる休みをしたのであれば、家にいながらとにかく心と身体をリフレッシュさせて次の日にはしっかりと回復できたことをアピールし、仕事に専念するようにしましょう。

その際に、上司には必ず、

「昨日はご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。もう体調も回復いたしましたので、普段通り頑張らせて頂きます。」

といったように、お礼とともに一言伝えるようにしましょう。

体調不良で休んだ部下に対して怒鳴ったり、叱責するような上司は今時いませんから安心してください。

ずる休みがバレているかも…とおどおどせずに、堂々と体調不良からの回復をアピールして今まで以上に仕事に専念する姿を見せる方がいいですよ。

最後に

仕事がきつい時は、ずる休みをした方がいいとお伝えしてきましたが、決してずる休みを推奨ばかりしているのではありません。

仕事を長い目で見て続けていく上で、必要なずる休みも時と場合によってあるということです。

いち社会人として必要なずる休みなのかどうかは、あなた自身がよく分かっているはずですから、そのうえで必要なずる休みをするようにしましょう。