ニチイの医療事務の面接で落ちた!不採用になったら見直したいポイント

ニチイ学館で紹介してもらった病院を受けたけれど、結果、不採用に…。


頑張って医療事務の勉強してきたのに何がいけなかったんだろう…

このまま就職先見つかるのかな…

面接で落とされてしまうと自分の何がいけなかったのか…と責めたり、落ち込んでしまったりすることもありますよね。

でも、医療事務自体の求人は決して少ないわけではありませんから、面接で落ちてしまったのはもしかするとあなたの準備不足が原因ということもあるかもしれません。

今後も面接で落ち続けることがないようにするためにも、落ちた面接を一度でも振り返っておくようにしましょう。

ニチイ学館の医療事務の面接で落ちた原因を掘り下げて考えてみよう!

面接での第一印象に問題はなかったかどうかのチェック項目

まずは、第一印象に問題がなかったかどうか振り返って考えてみましょう。

第一印象でその人の印象の8割は決まるといわれているくらい大切なことですから、面接という場でできていないとマイナスに捉えられてしまいます。

  • 面接の場にふさわしい上下そろえたスーツを着用していたかどうか
  • スーツやシャツ、靴などの汚れやシワなどはなかったかどうか
  • A4サイズの書類が入る起立式のカバンを持参していたか
  • 入室する際にノックをし、その後、静かに扉を閉めることができていたかどうか
  • 面接官が着席をする前に自分が着席をするようなことはなかったか
  • お辞儀をしたときに顔に髪の毛がかからないようにまとめたり、止めたりしていたか
  • 椅子に腰を深くかけて姿勢を正しく座ることができていたか
  • 緊張から髪の毛や顔などを触ったりいじったりするようなことはなかった etc

特に医療法人の面接は、マナーやルールに厳しいところも多いので、最低限、上記のことはできておくようにしたいところです。

ネガティブな退職理由を伝えていなかったかどうか

中途採用の面接では、必ずといって前職の退職理由を聞かれることになります。

ここで、

  • 人間関係が悪かったから…
  • 残業時間が長くて体力的にきつかった…

といったネガティブなことを伝えてしまうのはNGです。

たとえ本当の理由がそうであったとしても、退職理由はできるだけポジティブな言い回しに変換して答えられるように事前に準備しておきたいところです。

これからは、長く働き続けていくためにもスキルアップが必要だと考えたためといったように、前向きな表現で退職を選んだということを伝えてみてくださいね。

他の面接者がいる中であなた自身の志望動機は明確なものだったか

他にも面接者がいる中で、あなた自身の志望動機は具体的なものになっていたでしょうか。

医療事務として働きたい理由から、なぜその病院を受けたいと思っているのか、他の病院と違ってどんなところに魅力を感じているかなどを明確にして伝えるのがポイントです。

病院のことをあまりよく知らないという方は、病院のホームページだけでなく看護師の口コミサイトを見てみたり、実際にその病院へ事前に訪問して受付にしばらく座ってみて院内の様子をうかがうといったことまでしてもいいでしょう。

あなた自身が調べてみたことや実際に、病院を訪問してまで分かったことから志望動機を練り上げて、他の人には負けないようなものを伝えられていると面接官の印象にも残りますよ。

戦力となるということをどれくらいアピールできていたか

医療事務の面接では、必ずといって戦力になる人材かどうかで判断されることが多くなります。

医療事務としての経験がある方であれば、これまでの実務経験が〇年あるのかを必ず盛り込んでアピールしておきたいところです。

でも、ニチイからの紹介を受けて面接を受けた方の多くが、ニチイで初めて医療事務を勉強して目指しているという方が多いですよね。

だからこそ、ニチイでどのような姿勢で勉強に取り組んできたのかや、これまでの経歴の中での事務経験、接客経験などからアピールできることを具体的に盛り込んで自己PRすることが必要になります。

同じ面接の中で、即戦力となる人材がほかにいた場合に、どうしても戦力となる人が有利になってしまうことは仕方がないことなので、あなた自身が今できることで勝負できるように準備しておくようにしましょう。

ニチイ学館の医療事務の面接で落ちても諦めきれない人へ

医療事務の面接は、即戦力となる人材かどうかで判断されることも多いので、ニチイ学館で軽く医療事務を学んで受けただけといった場合には、落とされてしまうこともあるものです。

今後も医療事務として面接を受けていきたいという方は、ニチイからの紹介だけを頼りにするのではなく、別の派遣会社や人材紹介会社も併用しながら医療事務として就職ができるところを見つけていきましょう。