臨時職員の面接に落ちた!不採用になったら見直したい3つのポイント

役所関係の臨時職員の面接を受けたけれど、面接に落ちた…。

不採用になってしまうと、


自分の何がいけなかったのだろうか…

役所には向いていないと思われたのかな…

とあれこれと考えてしまったり、落ち込んでしまうこともありますよね。

官公庁や市役所などお役所関係の臨時職員の募集は、欠員が出れば定期的に募集されることも多い仕事です。

ですが、実際には主婦層を中心に非常に人気が高い仕事でもあるため、面接で落とされてしまうこともあるのが現状です。

ここでは、今後も面接で落ちつけないためにも、不採用になった面接を振り返っておくことも大切です。

落ちた面接を振り返ることほど嫌なことはありませんが、ここでしっかりと向き合っておくことで次につなげていくことができるはずですよ。

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臨時職員の面接を落ちた原因を掘り下げて考えてみよう

第一印象に問題はなかったか

役所関係の仕事では、必ずといって第一印象は重要視されています。

役所という場所で公共の人から見られる場所なので、あまりに派手すぎたり清潔感がなさすぎるとそれだけで落とされてしまう可能性もあります。

  • 面接の場にふさわしい上下そろえたスーツを着用していたか
  • ナチュラルメイクを心掛けていたか
  • 女性の場合は、ピンヒールなどではなく太目のパンプスを着用していたかどうか
  • 髪の毛はまとめてお辞儀をした時にかからないようにしていたか
  • 髪の色は明るすぎない落ち着いたダークブラウン、あるいは、黒になっていたかどうか
  • 入室前にノックをして静かに扉を閉めていたかどうか
  • 面接官が着席する前に座ったりしなかったかどうか
  • 姿勢をまっすぐのばし足をそろえて座っていたかどうか
  • 面接中に顔を触ったり、髪の毛をいじったりということはなかったかどうか

第一印象で8割は決まると言われていますから、こうした基本的なことができていたかどうかもう一度確認しておきましょう。

特に、役所関係は見た目の印象には厳しいところもあるため、清潔感があり正統派な印象を与えるようにするとポイントが高くなりますよ。

退職理由はポジティブなものに言い換えて伝えられていたか

臨時職員であっても必ずと言って聞かれるのが、前職の退職理由です。

ここで、前職の不平や不満になるようなことを言ってしまうと、それだけでアウトになってしまう可能性があります。

  • 人間関係が悪く上司からパワハラを受けたので退職しました
  • 残業が多くサービス残業になることもあったので退職しました

仮に本当の理由だったとしても、こうしたことを次の面接の場で伝えることは、あなたにとって何のメリットもありません。

役所で採用しても結局、同じように人間関係に不満を感じることがあるのではないか?と思われないためにも、退職理由は必ずポジティブな理由に言い換えて伝えるようにしたいですね。

志望動機は具体的なことを伝えたか

また、志望動機もただ役所関係の仕事に興味があったからと漠然としたことを伝えるよりも、より具体的なことを伝えている方が印象に残りやすくなります。

例えば、

私自身、夫の転勤に伴ってこちらの市に引っ越してまいりましたが、街並みもキレイで、地域のイベントが多く子育てもしやすい環境が整えられているところがすごく気に入っております。そんな自分の住んでいる地域に、間接的にでも携われ役所での仕事に大変興味があり志望いたしました。これまでの事務経験を活かしながら、正職員の方や地域の方のお役にたちたいと考えております。

もともと自分が前へ出て働く仕事よりも、誰かのサポートに回れる仕事が向いているのではないかと感じていました。そんな時に、臨時職員の募集を拝見し、事務サポートの仕事を通して、間接的に正職員の方を支えていきたいと思い志望いたしました。正職員の方や市民の皆様にお役に立てるように、目の前の仕事に集中して取り組みたいと考えております。

といったように、あなたにしか伝えられないような具体的なことを交えながらの志望動機にしておくと、あなたの本気度が伝わりますよ。

臨時職員の面接で落ちてしまった本当の理由は?

とはいえ、上記のことがしっかりできていたという人でも、役所関係の臨時職員の面接で落とされてしまう場合もあります。

  • 条件的にあなたよりも条件が合うという人がいた
  • 役所関係の仕事の経験がある人が他にいた
  • 縁故(いわゆるコネ) など

といった理由から、落とされてしまうこともあるのが現状です。

でも、あなたがどれだけ落ちた理由を考えても、本当に落とされた理由というのは分からないことです。

落ちてしまった面接を引きずらないためにも、もっとより良い職場に出会うためのチャンスと捉えて前に進んでいくようにしましょう。

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